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「大学生防犯ボランティア団体フォーラム」を初めて開催(主催:東京都、警視庁)しました。

高校生防犯ボランティア「練馬ピーポーズ」の活動を紹介!
参加者全員で記念撮影
 平成25年3月20日(水)、都庁大会議場において、大学生防犯ボランティア団体が相互の交流と警察や行政との連携を深め、活動の活性化を図ることを目的として、「大学生防犯ボランティア団体フォーラム」を初めて開催(主催:東京都、警視庁)しました。
 参加者は105名で、大学生防犯ボランティア団体17団体の代表者58名(都内15団体、京都府1団体、千葉県1団体)のほか、大学生防犯ボランティア団体が日頃活動している地域を管轄する警察署や区市の防犯担当者、東京都職員の47名が、防犯ボランティア活動について活発な意見交換をしました。
 先ず、主催者である石田警視庁生活安全部長の開会挨拶の後、警視庁音楽隊による演奏(金管五重奏)が行われました。続いて、大学生防犯ボランティア団体を代表して、「ロックモンキーズ(京都府)」と「ピーポーズ(東京都)」の2団体から、日頃行っている防犯ボランティア活動の事例紹介が行われ、その後、90分間の意見交換会(ワークショップ)が始まりました。
 意見交換会は、まちづくりコーディネーターの杉崎和久氏によるオリエンテーションの後、「安全・安心なまちづくりのために私たちができること」という大きなテーマに沿って、ワールドカフェ方式により行われました。
 参加者は、1テーブル各6~7名(大学生3~4名、警察・区市・都が2~3名)の16テーブルに分かれ、途中席替えをしながら、防犯ボランティア活動に関して活発な意見交換を行い、防犯ネットワークの輪を広げました。
 意見交換会の後、主催者である樋口東京都青少年・治安対策本部長から、意見交換会の講評や今後の活動への期待を込めた挨拶があり、最後に、参加者全員が意見交換会の感想や今後の抱負などを桜の花びらシールに書き込んで、模造紙に書かれた樹に貼り合わせ、「絆の桜」が完成し、閉会となりました。
大学生防犯ボランティア団体活動事例紹介
ロックモンキーズ(京都府)代表の亀井さん(左側)と防犯教室部長の河村さん(右側)
ロックモンキーズ(京都府)代表の
亀井さん(左側)と防犯教室部長の河村さん(右側)

ピーポーズ(東京都)代表のサレスさん
ピーポーズ(東京都)代表のサレスさん

意見交換会(ワークショップ)
まちづくりコーディネーター杉崎 和久氏
ワークショップの進行をしていただいた
まちづくりコーディネーター杉崎 和久氏

活発な意見交換を行う参加者の皆さん!
活発な意見交換を行う参加者の皆さん!

樋口東京都青少年・治安対策本部長(右から2人目)も参加しました!
樋口東京都青少年・治安対策本部長
(右から2人目)も参加しました!

石田警視庁生活安全部長(左から2人目)も参加しました!
石田警視庁生活安全部長(左から2人目)
も参加しました!

「絆の桜」が完成
「絆の桜」が完成1 「絆の桜」が完成2
★「絆の桜」を参加者全員で作成!
意見交換会に参加した皆さんが、感想や今後の抱負を桜の花びらシールに書き込んだ後、模造紙に書かれた樹に貼り合わせ、「絆の桜」が完成しました。
大学生防犯ボランティア、警察、行政の方々の思いの一つ一つが大きな桜の樹となりました。
【写真左:花びらシールを貼る参加者】【写真右:花びらシールを拡大】