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世田谷駅前商店街振興組合
防犯カメラ導入事例
概要
  1. 実施団体名:世田谷駅前商店街振興組合
  2. 補助事業の目的:商店街の犯罪の抑止及び犯罪被害の防止
  3. 補助事業の概要:防犯カメラシステムの設置(カメラ10台)
安藤理事長さん
話し手: 安藤理事長さん

  • 防犯カメラを設置した理由について
    世田谷区は窃盗等の犯罪数がワースト1とも言われております。当商店街においても、夜間に店舗に侵入される等の被害が発生しておりました。このため、防犯目的とともに、犯罪捜査にも資するために防犯カメラの導入を決めました。
  • 設置にいたる経緯について
    域内では、マルチメディア計画が進められ、既に光ファイバー網が張り巡らされております。こうしたインフラを活用しながら、防犯カメラ機器を設置しました。設置の際、特に反対意見はありませんでした。
  • 設置の費用について
    総事業費は4,515,000円です。東京都補助金、世田谷区補助金、自己負担がそれぞれ1,505,000円で資金を用意し、事業を実施しました。
  • 設置後の効果について
    引渡しを受けたばかりなので、具体的数値での効果はまだはっきりわかりませんが、今後の犯罪抑止力と証拠能力に期待しています。
  • 機器運用の上で気をつけていること
    プライバシー保護には十分気をつける必要があります。具体的には、モニター・操作機器は、施錠された二重ロックの保管庫に設置し、管理者が立ち会わないと閲覧できないように管理しています。映像記録は、7日間経過すると自動的に上書き・消去されるよう設定しています。
  • その他取り組んでいる防犯対策について
    月2回自主パトロールを実施しております。その結果、街の美化に効果が出ています。現在は年4回(6月4日、9月3日、12月3日、3月4日)実施する世田谷駅前クリーン作戦に協力をいただいた方には、世田谷線の運賃等で利用可能なポイントを差し上げています。
  • 今後の試みについて
    防犯カメラ以外にも、街路灯、音声放送システム、電光掲示板等のハードウェアを併行して整備し、総合的な防犯システムの構築を進めております。2006年9月に全体のシステムが完成予定です。
    今後、完成した複合的な防犯システムを活用しつつ、自主パトロールやボランティアとの連携をさらに推進し、安心して買い物を楽しめる商店街にしていきたいと思います。
防犯カメラ操作機器設置状況
防犯カメラ作動中1 防犯カメラ
防犯カメラ作動中2 防犯カメラシステム