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松原三・四丁目自治会

取組主体の概要 地域有志による防犯パトロール隊
地域 東京都世田谷区

 世田谷区の北部、閑静な住宅地に囲まれている松原でパトロール活動を行うのは、松原三・四丁目自治会のみなさんです。
 元々50~60年前から、地域で年末の夜警は行われていましたが、パトロール隊が結成されたのは10年程前。空き巣・ひったくり被害が多く遭ったため、松原三・四丁目自治会会長の宍戸さんの発案により、松原三・四丁目役員の方々で、隊は結成されました。
 今回は9月17日に行われた、防犯パトロールを取材しました。
松原三・四丁目自治会のみなさん
松原三・四丁目自治会のみなさん

広範囲・多岐に渡る活動
自治会長宍戸さん
松原三・四丁目自治会会長 宍戸さん
 自治会会長の宍戸さん達にお話を伺いました。
 「最初は3~5名のメンバーで、三・四丁目を徒歩で巡回していましたが、徐々に活動範囲が広がり、平成21年10月からは青パトも導入されました。現在は青パトが主体となって、週2回以上、地域の隅々まで見て回っています。一昨年・昨年においては、年100回以上のパトロールを行いました。防犯だけでなく、防火・防災を兼ねての呼びかけも行っており、各種行事などでも活動を行っています。」
着実に深まっている地域との繋がり
青パトで細やかなパトロールを行います
青パトで細やかなパトロールを行います
 小学校から大学まで、数多くの学校がある松原。特に下校時の見守りには力を入れているそうです。
 「学校の先生ともコンタクトを取って、下校時の生徒さんへ声掛けをするなど、 コミュニケーションを取っています。青パトで活動をしていると、下校中の生徒さんだけでなく、それよりも小さい子供さんからも、手を振ってもらうこともあります。活動を始めてからは、普段の活動以外で地域の方々に会っても、挨拶をしてもらえるようになりましたね。パトロールをしていることによって、地域との絆が深まっている気がします。」
 こうした活動について、宍戸会長の元に、日頃のパトロールへの感謝の手紙が来たこともあるそうです。
更なる活動強化を
 「とにかく継続できるかどうかが大事です。また、『ボランティア』自体を理解してもらうことが大切です。防災訓練には、2~3年前から日大生のボランティアの生徒さんが参加してくださっていますが、サラリーマンの方などは時間帯が合わず、参加がなかなか難しいという問題があります。今後は若い方にも、更に活動に参加してもらえるよう、働きかけをしていきたいですし、活動回数も今以上に増やしていきたいと思っています。」
大庭 功さん
東京都安全・安心まちづくりアカデミー
平成17年1期生 大庭 功さん
しっかりと地域を見守ります
しっかりと地域を見守ります

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