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第19回東京都安全・安心まちづくりアカデミー修了生活動紹介

今回は、平成16年後期に第2期生として受講され、大塚・千石地域安全ワンマンパトロール隊で活躍されている田﨑光男さんにお話をうかがいました。また、田﨑さんと共に活動している皆さまからも一緒にお話をうかがいました。

東京都安全・安心まちづくりアカデミーを受講して

写真1
〔右から3人目が田﨑さん、中央が井関大塚警察署長〕

講のきっかけと感想を聞かせてください

当時ワンワンパトロールをしていたので、大塚警察署の生活安全課から声をかけていただきました。受講して感じたことは、地域安全の確保には地元住民の努力が重要であるということです。また、死角を見つける目を養うことができました。

伝統あるラジオ体操会のメンバーに呼びかけて結成

パトロール隊結成のきっかけは?

私が東京都安全・安心まちづくりアカデミーを受講した後、昭和4年から80年間続いており、現在も80名以上が参加している「大塚公園ラジオ体操会」に集う親しい仲間に防犯パトロールを呼びかけたところ、9名が集まったので、平成17年12月1日にスタートしました。

活動内容は?

ワンマンパトロールの名前の通り、当初は、それぞれが好きな時間、場所でパトロールをしていましたが、現在は、個人パトロールに加え、月1回集合してパトロールをしています。現在の隊員は、20名弱で、隊長と事務局の私以外は全員副隊長という組織になっています。町会長も2人メンバーに入っているなど、前向きな姿勢の集団なので、3年間続いていると思います。

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警察署との連携はいかがですか?

大塚警察署の生活安全課と事前に相談して、パトロール日や地域を決めています。パトロールには、警察署の方も同行していただき、犯罪発生状況などのお話もうかがっています。自治会や町会単位のパトロールではないので、犯罪が発生している地域を聞いて、そこを中心にパトロールするように心掛けており、空き巣の多発地域をパトロールしていた私たちを見て、「私たちもやらなければ」とパトロール隊を立ち上げた地区もあるそうです。

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〔写真右・井関署長あいさつ〕

今日のパトロールは?

文京区内4警察署一斉の「春の地域安全運動」が3月19日から23日まで実施されていることから、今月は23日にパトロールをすることにしました。今日は、3月に着任された井関署長から、お話をいただき、うれしく思っています。

ボランティア活動を続けていくために

心掛けている点は?

70歳代、80歳代の隊員が多いため、天候に注意し、無理をしないようにしています。

最後に一言お願いします。

パトロール中にあいさつをするようにしているので、最近あいさつを返してくれる子供やお母さんが増えてきました。これもパトロールの成果だとうれしく思っています。これからも、地域のつながり、和を作っていきたいです。