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第11回東京都安全・安心まちづくりアカデミー修了生活動紹介

今回は、平成16年前期に第1期生として受講され、府中防犯協会会長として活躍されている、朝倉利明さんにお話をうかがいました。朝倉さんは、平成19年から府中地区暴力団等組織犯罪排除推進協議会会長としても活躍されています。

東京都安全・安心まちづくりアカデミーを受講して

写真1
〔朝倉さん〕

受講のきっかけは?

当時、防犯協会の副会長をしており、創立50周年の実行委員長をしていたことから、会長から推薦を受け、受講しました。

受講時のエピソードを教えてください

発表の機会をいただいた時に、「府中を犯罪のない街にする」と大きな話をしたので、懇親会の時、竹花副知事に「朝倉さん本当にやる気ですか?」と名前を覚えられて声をかけられたことから、地元に帰ってから「有言実行しなければ」と思いました。

アカデミーで学んだことを地元に還元

今日はどのような集まりですか?

府中市、府中警察署、府中防犯協会が主催した、「地域安全リーダーのつどい」です。府中市では、平成17年の3月から年2回「地域安全リーダー講習会」を開催しており、計7回合計190名の地域安全リーダーを輩出しています。今日は、そのリーダーたちの情報交換や、情報提供の場として実施した研修会です。

写真2写真3

どのように関わっていますか?

府中市在住のアカデミー修了生は、私の他に3名おり(澤田、山崎、五十嵐)、「地域安全リーダー講習会」では、4名が講師となって、アカデミー受講時のテキストを参考に講義を実施しました。地域安全マップづくりについても、「地図を作るのは簡単だと思っていたが、やってみると違った」などの声があり、リーダーの防犯意識を高めることに役立てたのではないかと思っています。

マインズ農業協同組合(JA)と連携して防犯活動を推進

連携のきっかけは?

営業の方と話す機会があり、「最近は子供に対する犯罪も多いので、オートバイで営業に回るときに、防犯活動に協力してもらえないか」という話をしたところ、その話が支店長、企画担当の方に伝わりました。マインズとしても振り込め詐欺だけでなく、地域の防犯、防災にできるだけ協力したいという話を伺い、営業の自動車やオートバイに東京都からいただいた「動く防犯の眼」を貼って走っていただけることになりました。

どのくらいの台数が走っているのですか?

最初は、私の家の近くにある西府支店だけでしたが、平成20年6月から府中市、調布市、狛江市の14支店で49台が走っているそうです。

写真4

青色防犯パトロール活動を開始

青色防犯パトロールを始められたそうですね

写真5白糸台東部自治会が府中市の民間で最初に青色防犯パトロールを始められたという話を聞き、防犯協会としても青色防犯パトロールのモデルになりたいと思っていました。府中市の場合、都の補助と市の補助で青色回転灯やステッカーなど全額負担していただけると聞いたので、それでは自分の車両を使って始めようと思い、申請手続きをしました。

心掛けている点は?

市内には、小学校が22校ありますが、防犯協会の役員を中心に、特に15時から17時にかけての下校時間帯に通学路の見守りをするようにしています。

ボランティア活動を続けていくために

最後に一言お願いします

子供たちを見守ることが重点であり、これが生命線だと思っています。、「子供たちを育てよう、守ろう」という気持ちでこれからも頑張っていきます。また、府中には、大国魂神社のお祭りがあり、これが地域の盛り上がり、やろうという気持ちの推進力になっています。今後は、地域安全リーダー講習会でも多くの青年のリーダーを育てていければと考えています。