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地域安全マップ作製

地域安全マップ

東京都では、子供自身の犯罪被害防止能力の向上を目的に、犯罪が起こりやすい場所を地図に表す「地域安全マップ」づくりの普及に努めています。

地域安全マップとは

地域安全マップづくりは、子供が自ら通学路等を点検して「犯罪が起こりやすい場所」(誰もが「入りやすく」、誰からも「見えにくい(見られにくい)場所」)を地図に表す作業を通じて、子供に「犯罪が起こりやすい場所」を判断する力を身に付けさせ、危険な場所には近づかない、警戒する意識を育む取組です。

地域安全マップの理論的根拠「犯罪機会論」

犯罪の機会を与えないことによって、犯罪を未然に防止しようとする考え方です。「犯罪の機会」とは、犯罪の実行に都合の良い状況のことで、犯罪の機会を減らせば、犯罪者は犯罪の実行を躊躇するようになります。

「地域安全マップづくり」の期待できる効果

◎犯罪被害防止能力(危険予測能力)の向上
◎コミュニケーション能力や問題解決能力の向上
◎地域への愛着心の向上
◎非行防止能力の向上
◎地域ぐるみの安全対策の推進

犯罪が「起こりやすい場所」と「起こりにくい場所」

【入りやすい場所+見えにくい(見られにくい)場所
 =>犯罪が起こりやすい場所(危険な場所)

見えにくい場所とは
  1. 物理的に「見えにくい(見られにくい)」場所…死角になる場所、人の視線が無い場所
  2. 心理的に「見えにくい(見られにくい)」場所…地域が無関心な場所、不特定多数の人が集まる場所

【入りにくい場所+見えやすい場所】
 =>犯罪が起こりにくい場所(安全な場所)

犯罪に強い3要素による犯行抑止

地域安全マップづくりをはじめよう!

東京都では、子供自身の犯罪被害防止能力の向上を目的に、誰もが「入りやすく」誰からも「見えにくい」場所(犯罪が起こりやすい場所)を地図に表す「地域安全マップ」づくりの都内の小学校や地域への普及に努めています。

地域安全マップづくりの教材

地域安全マップづくりに役立つマニュアルや映像を使った教材を、以下にご紹介しています。ぜひお役立てください。
教員向け指導マニュアル
(平成28年7月発行)

地域安全マップづくり指導マニュアル(4.38MB)

(映像)
◎景色で学ぼう!新 地域安全マップづくり ~小学校授業導入編~

(参考資料)

地域安全マップづくり指導マニュアル(詳細版)(8.90MB)