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子供安全ボランティアリーダーとは

子供を守る活動を都内全ての小学校に広めることを目的に、「子供安全ボランティア」活動の中核となるリーダーを養成する講座を開催

子供安全ボランティアリーダー養成講座

子供が登下校時の通学路において犯罪被害に遭う事件が昨今後を絶たたないことから、東京都では、通学路及び地域内においてパトロール(見守りを含む)活動を行う「子供安全ボランティア」を小学校ごとに立上げ、地域において子供たちを守っていく取組みを推進することとしました。すでにいくつもの小学校や自治体では同様の取組みを行っており、これらの活動を強力に支援していきます。

過去に実施された講座内容ご紹介

  1. 開催日時・場所(同一内容で2回実施)
    • 第1回 小金井市公会堂「ホール」(平成18年2月11日開催)
    • 第2回 東京ビッグサイト「国際会議場」(平成18年2月25日開催)
  2. 受講者
    小学校長の推薦を受けた者で、子供安全ボランティアリーダーとして活動できる資質を有する方、PTA関係者、すでに子供を守る取組みをしているボランティアの方、教職員等
  3. 講義内容(要約)

    本部長あいさつ
    青少年・治安対策本部本部長  舟本 馨

    子供を犯罪から守ることは大人の責任である。子供たちを見守る地域の大人の目を、システムとして作ろうというのが「子供安全ボランティア」の基本コンセプトで、ボランティア結成の推進役は、学校・PTA、警察、行政であり、三者が連携しながら地域の人たちに働きかけていくことが必要である。 人間関係が希薄で、自己中心的考えが強い今日、ボランティア活動を立上げ、継続することは大変なことであるが、子供を守るためには地域が立ち上がらなければならない。すぐには大勢が動いてくれなくても、一人でも二人でも仲間を作って粘り強く取り組んでもらいたい。

    • 1時限 「子供安全ボランティアの活動内容」
      青少年・治安対策本部治安対策担当参事 保坂 俊明
      • 安全安心まちづくり
      • 地域全体で子供を守る
      • 地域での連携、情報交換の必要性
      • パトロールの方法
      • ボランティア活動に対する各種支援
    • 2時限 「小学校における子供を守る取組みと現状」
      教育庁 指導部主任指導主事 金子 一彦
      • 小学校及び東京都教育委員会の取組
        • ・子供自身に危険予測・回避能力を身に付けさせる教育
        • ・安全管理に関わる取組
        • ・地域で子供たちを守る体制づくり
      • ボランティアリーダーの方々への期待
    • 3時限 「『声かけ事案』等の現状と情報の共有化について」
      警視庁 生活安全部生活安全総務課管理官 藤本 正夫
      • 「声かけ事案」の現状
      • 警察が行っている情報発信活動
      • 地域での連携、情報交換の必要性
      • 地元警察署、スクールサポーターとの連携
    • 4時限 「先進事例に学ぶ活動の始め方・続け方」
    • 5時限 通学路パトロールのポイント
      子供の危険回避研究所 理事長(所長)横矢 真理
      • 地域安全マップの有効性について~「人」ではなく、「場所」に注目する
      • 子供にとっての危ない場所
      • 子供の危険回避能力について
  4. 受講生の感想
    • 学校、PTA、地域、警察の連携が大切と感じた(PTA)
    • 子供を守る活動は、いかに継続させるかが課題と感じた(PTA)
    • 先進事例は、成功事例だけでなく失敗事例もあり、大変参考になった(PTA)
    • 町会としてどのような支援ができるか地元小学校長と相談する気になった(町会役員)